三菱UFJアセットマネジメント

ごあいさつ

より幅広い“人々”から、さらに信頼される総合運用会社へ

取締役社長 川上 豊

当社は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の資産運用ビジネスにおける中核の総合運用会社として成長を続けており、約64兆円(2026年1月末時点)の運用資産残高をお預かりしています。これは、お客さまから寄せられた信頼の積み重ねであり、心より感謝申し上げます。

資産運用業を取り巻く環境は、「資産運用立国」への取組み加速、「プライベートアセット」の拡大、「金利ある世界」への転換、「ブロックチェーン」や「生成AI」の進展など、大きく、そして急速に変化しています。こうした時代において資産運用会社には、運用成果の追求にとどまらず、投資を通じて経済や社会の持続的な発展に貢献する役割がこれまで以上に求められています。

当社はこれまで、時代のニーズを捉え、多くのお客さまにご支持をいただいた商品を提供してきました。今後も、お客さまの期待と信頼に応えることを最優先に、伝統的資産での運用に加え、プライベートアセットや暗号資産などデジタルアセットの可能性も見据えた取り組みを強化してまいります。これらの運用サービスを通じて、運用リターンの向上と社会への貢献が好循環する資産運用の実現に貢献していきます。

その取り組みを支える原動力が、失敗を恐れず挑戦するチームカルチャーです。当社は多くの合併を経て、多様な組織DNAの強みを融合してきました。多様な意見を尊重し、建設的な議論を重ねながら、経営陣自らがオーナーシップを持って先頭に立ち、スピーディかつ柔軟に挑戦を続ける組織力を磨いてまいります。

こうした取り組みの積み重ねを通じて、運用力、お客さまや社会からの信頼、その結果としての資産運用残高、そして堅確な運用体制を支える会社としての収益力のすべてにおいて、本邦屈指の資産運用会社となることをめざします。

今後とも、皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

取締役社長
川上 豊

ページトップへ戻る
xlsx ?