金投資は経験者から学ぼう! 金の魅力・具体的商品を独自解説!! 金についてのプチ雑学も

三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉 リスク 費用
情報提供資料 2026年2月
追加型投信/国内/その他資産(商品)
三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉もご紹介
※本資料は「三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉」の商品性をご紹介するために概略を記載したものです。
このため、ファンドの商品性、リスク、お申込みメモ等については投資信託説明書(交付目論見書)をご確認いただく必要があります。
・当ファンドはNISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象です。販売会社により取扱いが異なる場合があります。
くわしくは、販売会社にご確認ください。
・NISAは運用益が非課税となる制度です。手数料等にかかる消費税等は発生しますので、くわしくは【ファンドの費用】をご確認ください。
金への投資アンケート
金への投資を実施している人は、何がきっかけではじめたのでしょうか。
その目的や得られた結果など、実際に保有している人の声から、金投資のヒントが見つかるかもしれません。
金への投資をはじめたきっかけは?
(複数回答)
- 1位 他資産との持ち合わせを考えて
- 34.7%
- 2位 リスクが低いとおもったから
- 34.6%
- 3位 インフレへの対策として
- 34.4%
- 4位 メディアやSNSの影響
- 28.2%
どんなメディア、SNS?
(複数回答、n*=290)
- 1位 YouTube
- 70.3%
- 2位 X(旧Twitter)
- 58.6%
- 3位 Instagram
- 57.9%
金に投資する主な目的は何?
金への投資、NISA制度を利用している?
金への投資、例えば投資信託やETFを通じた投資では、NISA制度の「成長投資枠」を利用することができます。
※ただし、ファンドや販売会社によっては取扱いが異なる場合があります。
「成長投資枠」では、年間240万円までの非課税投資が可能です。生涯での非課税投資限度額は、1,200万円で期間に制限はありません(無期限)。
金投資のイメージ:地政学リスクや金融危機に強いと思う?
(このQは、金非保有者を含むアンケート、n*=2,266)
地政学リスクとは…
国や地域の政治的・軍事的・社会的・地理的な状況が原因で起こるリスクのこと (例:戦争など)。戦争などが起こると、当事国や地域だけにとどまらず、世界経済全体の先行きが不透明となる場合もあります。
地政学リスクが高まると、投資家は資金をリスク資産から特定の国の影響を受けにくい金などの資産に移す傾向があります。
金投資のイメージ:株式との連動性は高いと思う?
株式との連動性が高いとは…
連動性が高いとは、値動きが似ている、つまり一方が動くと一方も同じ方向に動きやすいという関係です。過去の値動きをみると、金は株式との連動性が低い傾向にあります。
つまり金の値動きは、株式などと一緒に持つことで、保有資産・ポートフォリオ全体のリスクを抑える効果が期待されます。
金の価格と上昇理由
金融市場で経済的・政治的な不透明感が高まる中、金の価格は、過去最高を更新*しています。 *2025年11月末時点
金スポット価格の推移 (期間:1971年1月末~2025年11月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
また、税金・手数料等を考慮しておりません。
金に投資していない人に聞きました!なぜ金に投資をしないの?(複数回答)
(出所)金投資に関するアンケート調査(2025年6月)
調査対象 : 現在「金」に投資していない方(n*=6,943)
対象年代 : 20代から60代までの男女
調査地域 : 全国
調査方法 : インターネットリサーチ
金の価格が上昇している3つの主な理由
インフレの進行:
世界的に物価が高騰する中で、金の価格は物価に連動して上昇する傾向がある
地政学リスクの高まり:
金融経済の不確実性が「安全資産」と言われる金の需要増加を後押ししている
中央銀行による金保有増加:
経済や為替の不安定さに備える手段として、外貨準備における金比率を高める動きがみられる
※上記は金の価格上昇要因の3つをご紹介していますが、すべてを網羅しているものではありません。
今から金に投資するのは遅い?
金は、短期的な値上がりだけを狙う資産ではありません。
中長期の分散投資先として選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
今後も世界情勢不安やインフレの進行等が続くと、金の需要も継続する可能性が高いと考えられます。
こんなデータもあります!
2025年6月に公表された、各国の中央銀行を対象に行われたアンケート調査
先進国・新興国を含む43%が「今後1年以内に金準備を増やす予定」と回答
今後12か月間で、貴機関の金準備はどのように変化すると予想しますか?
(出所)World Gold Council「Central Bank Gold Reserves Survey June 2025」のデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
トロイオンスってなんだろう?
トロイオンス(troy ounce)は、ヤード・ポンド法に基づく金の単位(質量を表すもの)です。実は、国際取引単位なんです!
グラムで換算すると、「1トロイオンス=31.1035グラム」
表示する単位記号は、「oz tr」や「oz」が使われます。
日本では金価格を「日本円/グラム」で表示することが多いですが、国際的には、「米ドル/トロイオンス」で表示されることが多いです。
金の魅力や需要
金の魅力はさまざまありますが、その1つはインフレに強い資産ということです。
実際に金保有者がインフレに強い点を魅力に感じている、ということもわかりました。
「金」へ投資することに対して、インフレに強いことは魅力に感じる?
(出所)金投資に関するアンケート調査(2025年6月)
調査対象 : 現在「金」に投資している方(n*=1,030)
対象年代 : 20代から60代までの男女
調査地域 : 全国
調査方法: インターネットリサーチ
金は供給が限られる一方、中央銀行の買いや個人の宝飾品としての需要、産業面の活用などの需要拡大により、価値向上が期待されます。
また、金は通貨供給量の拡大に対して価値を保ちやすく、インフレに強い資産とされています。実際に米ドル通貨の供給量(M2)の増加とともに金価格も上昇してきた傾向が見られます。
金価格と米ドル通貨の供給量(M2)の推移 (期間:1971年1月末~2025年11月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
また、税金・手数料等を考慮しておりません。
知ってびっくり参考情報!
【金の需要】金を買っているのは個人だけ?
中央銀行の外貨準備において金が占める割合は国によって異なりますが、近年はその比率を高める動きも見られます。経済や為替の不安定さに備える手段として、金は価値保存手段としての役割も果たしています。
中央銀行による金保有
各国および機関の金保有量と外貨準備の中に占める金比率
(出所)World Gold Councilのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・IMFは、外貨準備の中に占める金比率のデータはありません。
・米国・スイスは2025年9月時点、その他は2025年10月時点
【金の供給】金は無限に掘れる?
地球上に存在する金の量は限られており、新たな採掘は年々困難になっています。再利用は進んでいるものの、供給量は構造的に制限されており、今後ますますその価値が見直されることが予想されます。
金の採掘済量と埋蔵量(2024年末時点)
(出所)World Gold Councilのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
金投資経験者の声
「金」への投資意向、金投資経験者の生の声を聞いてみよう!
(出所)金投資に関するアンケート調査(2025年6月)
調査対象 : 現在および過去の「金」投資家+「金」投資はしていないが、「金」投資興味層(n*=2,266)
対象年代 : 20代から60代までの男女
調査地域 : 全国
調査方法 : インターネットリサーチ
※上記は、アンケートの回答を抜粋しており、回答者のご意見・感想です
多かった「声」の1つは、分散先としての金
投資先としての“金”
金は株式や債券と値動きが異なる傾向(相関関係は相対的に低い)にあり、ポートフォリオ全体のリスクを抑える効果が期待される投資先と考えられます。
分散投資効果
金と各資産の相関係数 (円換算ベース)(期間:2015年12月末~2025年12月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・各資産の月次騰落率の相関係数です。
・上記は指数を使用しています。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。
・国内株式を除く指数は米ドルベースのデータを使用しており、三菱UFJアセットマネジメントが円換算しています。
・金はスポット価格を使用しています。・計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
相関係数とは?
相関係数:銘柄間やファンド間、指数などとの値動きの連動性を表す指標で、1から-1までの範囲で表されます。
三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉
上図は、設定来の当ファンドのパフォーマンスを示しています。下図は、当ファンドの設定月末から毎月末(最終月末を除く)に3万円を積立投資した場合のシミュレーションです。
設定来のパフォーマンス(期間:2011年2月7日~2025年12月30日、日次)
・当ファンドの基準価額(1万口当たり)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
・信託報酬率は、「ファンドの費用」をご覧ください。・なお、掲載期間においては、分配金をお支払いしていません。
・上記は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
積立投資シミュレーション(期間:2011年2月末~2025年12月末、月次)
・上記は、基準価額を使用しており、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。信託報酬率は、「ファンドの費用」をご覧ください。
・なお、掲載期間においては、分配金をお支払いしていません。
・上記は毎月末3万円をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しており、表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
・上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金および手数料等を考慮していません。
・積立投資は運用状況によっては投資元本を割り込むケースもあります。
・積立投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
・計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
本資料に関してご留意頂きたい事項
- 本資料は三菱UFJアセットマネジメントが作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
- 「三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉」の販売会社一覧は以下リンクよりご確認いただけます。
https://www.am.mufg.jp/fund/251065.html#tab-1-3 - 本資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
- 本資料は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
- 投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。
- 投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
- 本資料に掲載されたアンケート調査結果の数値・グラフについて、表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。また*nは回答者数を表します。
本資料で使用している指数について
■国内株式
東証株価指数(TOPIX):東証株価指数(TOPIX)とは、日本の株式市場を広範に網羅する時価総額加重方式の株価指数で、株式会社JPX総研が算出しています。
■全世界株式
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス:MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国・新興国の株式で構成されています。
■先進国株式
MSCI コクサイ インデックス:MSCI コクサイ インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成されています。
■新興国株式
MSCI エマージング・マーケット インデックス:MSCI エマージング・マーケット インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の新興国で構成されています。
■先進国債券
FTSE世界国債インデックス(除く日本):FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。
■新興国債券
JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドとは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが算出し公表している現地通貨建ての新興国国債のパフォーマンスを表す指数で、指数構成国のウエイトに上限を設けた指数です。
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